ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

2歳〜(行事を楽しめない)

保育園や幼稚園では色々な行事があります。

 

入園式、運動会、発表会、参観日、スイカ割り

懇談会、親子遠足、餅つき、、など。

 

細かいものを入れたらお母さんが幼稚園へ行く機会はもっとたくさんあると思います。

保育園の頃は発表会や卒園式くらいでしたが、幼稚園は親の出番が多い。

『はじめての発表会』というと、楽しみにされてるお母さんも多いと思いますが、発表会や運動会を見に行くことを純粋に楽しみに思えるなんてことは、小さいうちはなかったです。むしろ公開処刑の場。言い方悪いですが。そんな気分でした。周りのお母さんの視線。

あの子なんかあるのかしら?

あの子、また泣いてる。

そんなこと誰も言っていませんが、そんな風に思われてるんだろうなというのをひしひしと感じました。

泣かないかな、癇癪起こさないかな、変なことしないかな

教室へお迎えに行って先生の話を聞く間座っていられるかな

私がいると余計グズるし、、

娘が娘なりに頑張ってるのはわかってるはずなのに、とにかく憂鬱でした。

 

幼稚園の入園式では最初から最後まで号泣。

保育参加で親子で何かを制作したりしていても、気に入らないことがあるとそれをきっかけに大泣きが止まらない。

遠足ではみんな親子で楽しんでるのにうちは勝手にどこかへ行こうとする。追いかけ回す。

みんなで集まっててもフリータイムが苦手、待つのが苦手なのですぐグズグズ。

親子で公園ランチ、参加したいけど、娘が大泣きして迷惑かけるし私はつきっきりになるだけだから参加できない。

 

幼稚園年中くらいまでは、行事を純粋に楽しめない辛さがありました。

年中の後半くらいから、ようやく安心して見ていられるようにはなりました。

 

保育園時代についてはまたいずれ書きたいと思いますが、保育園へ入園したばかりの頃は、(2歳半頃)

みんながきちんと座っている中で1人ウロウロしていたり、絵本を読んだりお話をしている先生の方を見てみんなが楽しく笑っている時に、1人離れたところで床のジョイントマットをひたすら剥がして遊んでいるような子でした。迎えに行って名前を呼んでも、大きい声で呼んでも、振り向きもしない子でした。

その頃と比べると、とても成長したなと思います。

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