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ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

2歳〜(テレビで主人公がピンチのシーンで泣く)

これは前よりは程度が軽くなったものの、未だにあります。

 

プリキュアが敵にやられる!

誰かがいなくなる、探しても見つからない!

ヒーローがピンチ!

 

のようなシーンは、びっくりするくらい大泣きします。

映画館など外では頑張って抑えているようで、ポロポロ泣く程度ですが、やっぱり泣きます。

家だと号泣です。「どうしよー!プリキュアがぁぁぁ!!うわーーーん!」みたいな感じです。笑

 

2歳頃なんて、はなかっぱが「うわぁ〜〜」とちょっと慌ててるだけで大泣き。しかも一度泣くとなかなか泣き止まない。

普通は家事がはかどるはずの子供番組も、ちょっと間違えると癇癪の引き金に。

そういえばおかあさんといっしょのメーコブもよく「もぉ〜いやだぁ〜〜」「うわぁ〜」みたいな声を出すから、娘もつられて大泣きしてました。なのでメーコブが出るたび私はヒヤヒヤしてました。

アンパンマンも、必ず一度はやられる→新しい顔で元気100倍→アンパーンチ!の流れなので、やられるたびに大泣きしてました。

何を見せても泣くので、子供番組を見せない時期もありましたが、そういうシーンを除けば楽しんで観ていてくれるので、夕方の16-17時は夕飯作り中だけテレビに頼っていました。

 

主人公に感情移入し過ぎるのか、自分と他人の境界線が曖昧というのが原因なのかはわかりませんが、発達障害の子で同じような子が多いみたいです。

ピンチになったり、追い詰められたり、泣いたり、困ったり、、というシーンはとにかく苦手なようです。

 

前に何かの番組で、『ドッキリを見るのが苦手』という人がいて、人が騙されていたり、恥ずかしい思いをしているのを見ていられない、というのをやっていました。

つまり発達障害でなくてもそういう人はたくさんいるということ。

こういうことに関しては苦手なものは苦手だし無理に治そうとしても無駄なので、泣いたら慰めるくらいしかしていません。

ただ、今放送中のプリキュアは敵も戦い方もだいぶマイルドになっているので、そういうシーンが苦手な娘にはぴったりなようで、楽しんで観ています。

 

自分が小さい頃に流行っていた初期のセーラームーンを久しぶりに見てみると、敵がびっくりするくらい怖くて、大人でも「怖っ!」と思うレベルでした。よくこんなものを小さい子が見ていたなぁと思いました。

昔は敵は怖くて当たり前でしたが、今は敵も可愛いレベル。娘にとっては今の時代のアニメで良かったなぁと思います。

 

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