ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

5歳(ピアノ、先生との関わり)

ピアノの習い事を始めて2ヶ月、順調に続いています。

まだ始めたばかりなので当たり前かもしれませんが、、楽しく通えていることがすごいなと思います。

先生も褒め上手で優しくて娘も心を開いているので、本当にありがたいです。むしろ開きすぎて時々先生にもワガママを言ったりして毎回ヒヤヒヤします。

なので最近はレッスン行く前に「先生に言われたことをやる」「ワガママ言わない(かなり曖昧な指示ですが理解している様子)」とお約束して行ったら、きちんと先生の言うことも「はーい!」と素直に聞いてやるようになりました。 先生も小さい子をたくさん見ていて慣れているので「その日その日の疲れや体調もありますから」と言ってくれます。

しかし「先生は先生。友達やママやばぁばとは違うんだよ」と娘には教えています。少しずつ、先生やお友達のお母さん、他の大人とのコミュニケーション、言葉遣いや挨拶の仕方も教えていかなくては、と思っています。

 

ピアノの方は、両手(左手は1音だけ)の曲も弾けるようになりました。最初の教本がもう少しで終わりそうです。 どちらかというと不器用な方なので、指遣いや姿勢など、最初はがちがちで大丈夫かなー?と思いましたが、練習すればするほど上達していくのがよくわかり、子どもの伸びしろ、吸収力はすごい!と思いました。

家での練習は、1日1回はピアノの前に座れたら良いな、くらいの気持ちです。 だいたい10分、長くて15分くらい。3分で終わる時もあります。笑

何曲か弾ける曲を弾いて終わり。たまにめちゃくちゃに自作の曲を弾いてたりします。

教材のCDがあるのですが、私がCDをかけるのが面倒だったりしてあまり聴かせていなかったので、今はスマホに入れて娘が聴きたい!となったときにすぐ聴けるようにしています。曲を何回か聞くとすぐ覚えて弾けるようになるのも早いような気がします。

 

いつも褒めまくってます。 「すごく綺麗な音だったよー」「今の曲は元気な感じだったねー」「悲しい感じが伝わってくるよー」などなるべく具体的に。 (と言いつつ「すごいねー」「じょうずー」が実際はほとんどです。)

 

「間違えないで弾けたね!」とかはなるべく言わないようにしています。 そうしないと、「間違えないと褒められる」→「間違えちゃいけない」「間違えるのは悪いこと」→「間違えた時に極端に落ち込む、泣く」となってしまい、元々失敗を嫌う性格なので、練習やピアノ自体が嫌いになってしまう可能性があるからです。

間違えても、「さっきより上手だったよ」とか「前はこの曲全然知らなかったのに、ここまで弾けるようになったね」とか、以前の娘と比べて成長した部分や上達した部分を言ってあげるようにしています。

すぐ人と比べて落ち込んだり、ママみたいにできない、パパみたいにできない、と落ち込み泣きわめく時があるので、人と比べるのではなく、比べるなら昔の自分と比べるように、が染み付いてくれたら良いなと思います。

 

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