ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

5歳(おでかけ)

昨日は娘と2人で近くの駅前(商業施設がありわりと大きなところ)へおでかけ。
徒歩15分くらいで行けるのですが、歩道がガードレールがなく白線が引いてあるだけの歩道で、車もそれなりに通る道です。

前に歩いた時、歩きながら「白い線から出ないでね」と何度も教えても、電柱を避ける時に車道へはみ出してしまう。
「線から出るときは、車が後ろから来ないか確認して」とその都度言うのですが、私が言わないとやっぱり白線から出てしまう。
そして気付きました。
「線から出るって意味分かる?」「わかんない!」
娘は「線から出る」の意味がわかってなかったのです。私の説明の仕方が悪かったようです。
「この白い線のこっち側が歩く人の道、こっち側が車が通る道。車の道に入ったら車が来て死んじゃうよ。だから車の道に入るときは前と後ろを見て、車が来ていなかったら出ていいよ。すぐに歩く道に戻ってね。」
と説明したらようやくわかってくれました。
それでも毎回歩くときに事前に言っておかないと、フラッと線を出てしまうことが未だにあります。
話に夢中になってたり、足元ばかりみて歩いたり。自分の世界に入りかけてたり。
ガードレールのない道を歩かせるって本当に怖いです。
入学までに、なんとか覚えて欲しいですが、まだまだ「曲がり角で止まり車を確認する」「住宅街などの白線のない道路で、道の端から端へ渡る時に右左を見る」ができていないことが多いです。
前は強く叱ってみたり言い聞かせたりしていましたが、結局、感覚的なところとか、シングルフォーカスであったりとか、特性が絡んでいるようなので、
年齢とともに出来るようになることだと思い、今はたくさん経験を積ませてその都度教えていくしかないのかなと思っています。

話は戻りますが、駅前へのおでかけ。
お出かけの日くらいは楽しく歩きたい、歩く練習も大事だけど、ほどほどに、、と、途中からは手を繋いで歩きました。
着いてからはカードゲームをしたり、おもちゃ売り場のおもちゃを見たり、本屋へ行ったり。
2人でぶらぶら、もだいぶ楽しめるようになりました。
エスカレーターの乗り方(歩かない、左側で手すりにつかまる、降りたところで立ち止まらない、など)、
おもちゃを見る時床に座らない(下の方に置いてあるおもちゃを見る時膝をついたりお尻をついて座ったりすることがあるので)
など教えることもたくさんありました。
本屋では自分でお金を払うこともしました。
今はお金を置くトレーが置いてある所が多いので、商品を店員さんに渡し、トレーにお金を置くだけ、の会計は簡単なので娘にやらせることもあります。
「ありがとうございまーす」と嬉しそうに本を受け取り、「自分で買えたよー!」といつも満足気です。
フリマなどでも自分で「これください」と言いお金を渡しお釣りを受け取る、ということもしています。
駄菓子屋でも、何でもかんでも好きなものをカゴに入れるのではなく、200円を渡して自分で計算しながらカゴに入れたり。
計算が得意なので、一緒に計算しながら選んだりして楽しいです。
「今150円だから、、あと50円のお菓子なら買えるね!」「これはいくら?高いからやめとこー」とか言いながら真剣に選んでます。
無駄に買うこともなくなり娘は自分でお買い物ができるのが嬉しいようなので一石二鳥です。


帰りにハッピーセット(大好きなアイカツのおもちゃ付き)を買い、歩いて帰宅。
さすがに暑くて「もう歩けない、、」という感じだったので途中のコンビニでアイス(チューチュー吸って食べられるやつ)を買い、食べながらなんとか帰宅。
午後は珍しくお昼寝。
起きてからは本を読んだりピアノの練習をしたり久しぶりにこどもチャレンジ(まだ5月のが終わってない。笑)に手をつけてみたり塗り絵やお絵描きをしたり。
夜は一緒にすごろくをしたりテレビを見たり雑誌や漫画を読んだり。
と、そんな1日でした。

 

 

 

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