ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

4歳(熱性けいれん)

4歳の頃、インフルエンザにかかった時、痙攣を起こし、痙攣重責とインフルエンザ脳症の疑いで入院しました。

白目になり、ガタガタ、泡を吹き、顔色も悪くなり、唇も紫色、嘔吐、、
救急車で運ばれる頃にはおさまっていましたが意識はあるのかないのか眠ったような状態、痙攣も15分以上続き長かったです。

翌日目を覚ましたとき、少し言動がおかしかったです。脳波検査も引っかかりましたが、退院時には異常なしでした。5日間ほどの入院で済みました。
その後何度も風邪などで熱を出しましたがけいれんは一度も起こしていません。
熱が出たときは、ダイアップ坐薬を入れています。

4歳で初めて痙攣を起こすというのは珍しいことだそうです。しかも数分の痙攣ではなく、15分以上と長引いてしまったので、余計に怖かったです。

一度あの長い痙攣を目の前で見てしまうと、また痙攣が起きたとき冷静でいられる自信はありません。
また痙攣が起きたらすぐ救急車を呼んで良いと言われているので、
救急車の番号、自分の名前、娘の名前、生年月日、住所、病歴など書いたメモを、目のつくところに貼ってあります。痙攣の時やるべきこと(時間を見る、顔を横にする、衣服を楽にする、左右対称か見る、など)も書いてあります。人間、パニック状態になると救急車の番号もわからなくなるそうなので。

もう痙攣を起こしてから1年以上経ってるので、そんなに心配はしていませんが、まだまだ夜1人で寝かせるのは怖くて出来ません。