ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

5歳(成長を感じた出来事)

昨日幼稚園から帰宅後、みんなで「しりとり」をやった、と教えてくれました。
決まった時間内に答えないといけないルールで、残り1秒?の時に答えたけど、ダメだったそうです。
たぶん本人はギリギリ間に合ってるつもりで、周りの子達?先生?からするとギリギリ時間切れだったんだと思います。
「1秒のときに言ったのにさー。。」と悔しそうでした。
元々娘はタイムアタック系や制限時間で追い詰められる系が苦手で、しかも自分はセーフだと思ったことをアウトー!と周りに一斉に言われたりしたら
前まではそういう時は絶対号泣(パニック泣き)だったので
「それで泣いちゃった?」と聞いたら、
「ううん、泣いてないよ。あー残念だなって自分で思っただけ。」と言いました。
本当に泣いた時は思い出して話してるだけで大泣きし始めるので、本当に泣かなかったんだなとわかりました。
それにしてもよく泣かなかったなぁと驚きました。
実は『負けて悔しい気持ちは自分の中にしまっておこう』みたいなことが、以前ブログに書いた『ルールとマナー』の本の中に書いてあったので、その本の効果な気がしています。笑
もちろん、本人の成長や経験値もあると思いますが、、

「勝ち(1番)へのこだわり」「負けたら大泣き」はほぼなくなり、「負けても泣かない」が定着してきたのと、
家でも以前はクイズ番組(4択)で外れただけでも大泣きだったのに最近は「あーハズレかぁー、、」と言うくらいで泣かなくなったり、
考え方が少し変わってきたのか、負けやハズレることに慣れてきたのかわかりませんが、成長しているなと感じた出来事でした。