ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

夏休み満喫中

プール、旅行、遊園地、水族館、カラオケ、、いろんなレジャースポットへ毎日のように出掛けています。

娘も夜更かし気味。
リズムも乱れまくっています。

あっという間に夏休みも半分が過ぎ、
お盆が過ぎるとだんだん現実に引き戻されていく感じがします。

休み中の娘はちょっとしたことで泣いたり怒ったり忙しいです。
たくさんお出かけして楽しく穏やかに毎日過ごせているかというとそうでもありません。

ゲームで負けて泣く。
おもちゃが壊れていつまでも泣く。
思い通りに行かなくて泣く。

いろんなことで泣いてますが、それももうほぼ日常化しているのでそこまで大変というほど大変ではありません。
ワガママな理由でずっと泣かれるとこっちもイライラしてしまいますが、今は実家にいるのでだいぶ緩和されています。

最近気づいたこと、
泣いている時に色々諭そうとしても無駄なので、あえて褒めると泣き止みやすい。(気づくの遅かったかも。)
「さっき我慢して偉かったね。」とか適当に。
そうすると娘は少し笑顔になりうまく行けばすぐ気持ちを切り替えます。

娘の場合もう5歳なので頭ではいろんなことがわかっていて、こういうことが理由で怒って泣いちゃいけない、とか、自分がワガママを言っている、とか、全部わかった上で泣いているので、そこを責めたりなだめたりしてもあまり効果ナシです。
自己嫌悪的な感じもあると思います。また泣いてしまった、、と思うと余計泣いてしまうのかもしれません。
なので「あえて褒める作戦」はけっこう効くようです。
普段は着替えや準備、食事や身の回りのことはなるべく全て自分でやらせるようにしていますが、
泣きやんだあとに「着替えさせてー」「靴履かせてー」とか甘えてくることが多いです。そういう時はたっぷり甘えさせてあげます。

実家にいると、娘は逃げ場(じぃじばぁば)があるのでワガママになったりちょっとしたことで泣きやすいです。
いつもは我慢できていることで我慢できずに泣いている娘を見ているとついイライラしてしまいますが、逆に言えば普段はよく我慢して頑張っているということ。

明日も泣いたらあえて褒める。でやってみようと思います。