ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

5歳(ゲームやスマホはどうしてるか)

現代っ子ならではの問題。
スマホのアプリでゲームをしたり、YouTubeを見たり、DSなどのゲームで遊ぶことについて。何歳からやらせているか、1日どのくらいやらせているか。

幼児には「与えない」が正しいのかもしれませんが、うちはスマホでゲームやYouTubeはやらせています。
家では、1日1時間まで。(場合によってはご飯の前まで、など。)
外では基本禁止。ですが、場合によってはやらせていたこともありました。最近はよほどのことがない限り外でやることはありません。

2歳頃から、小さい子向けのアプリを触らせていたこともありました。
電車の中や、病院の待合室、「待つのが苦手」な娘を大人しくさせる最終手段として、使っていました。
待てないからといって一度与えてしまうとそれが癖になるのでは?とか、待っている時に与えなかったら癇癪を起こすのでは?とか、いろんなことも考えましたが、2歳頃は特に自分から要求してくることはなかったです。
気が移りやすい娘は一つのことに集中するよりも、いろんなアイテム(本、おもちゃ、お菓子)を代わる代わる、といった感じでした。

ただ、2、3歳頃はやはり刺激が強いのか、スマホを見た後は落ち着きがなくなったり、疲れたりしていました。なので完全にNGにはしていませんでしたがなるべく見せないようにはしていました。

話がある程度理解できて約束を守れたり癇癪が減ってきた4歳頃からは、ゲームは「与えない」ではなく、「与えるけど時間は守らせる」というのが娘には一番良かったです。
「やってもいいけど、◯分になったらおしまいね」とか。
YouTubeは2個見たらおしまいね」とか。
必ず条件をつけてから渡していました。
約束以上のことをやりたくて癇癪を起こすこともないですし、時間になったらこちらから声をかければだいたいすんなりやめていました。
もし約束を守れなかったら、次の日は絶対にやらせませんでした。

今は自分から「ゲームやっていい?」と聞いてきます。「いいよ」というと、「何時まで?」と聞いてくるので、「今から1時間後は何時何分?」と言うと時計を見て「◯時◯分まで」といった感じで、自分で時計を見ながらやり時間になったら自ら止めています。
決められた時間の中でゲームをしたりYouTubeを見て、「あと10分だから、この動画は20分だからちょっと長いな〜、あ、これなら短いから見れる!」とか言いながら時間の計算もしながら見ています。

ゲームの時間の決定権は私(母)にある、というのが当たり前になっているので、その日その日で時間が違ってもその通りに守ってくれます。
YouTube(娘は『かんなあきら』が大好きです)は、一緒に見てあげると喜びます。「何これー!」「面白いね!」とか「これやってみたい!」とか言いながら一緒に見ています。

しばらくはこのルールでいこうと思っています。

私が小さい時にはファミコンがあって、年長さんくらいからやっていたような記憶があります。
ファミコンゲームボーイやちっちゃいテトリスのゲーム、スーパーファミコン、、いろんなゲームをやってきましたが、大事なのは「時間を守る」「やり過ぎたら何かしらのペナルティがある(次の日はできないなど)」ということかなと思います。

脳科学的に、医学的に、療育的な観点で、、とか言いだせば「小さいうちは完全に与えない」が理想なのかもしれません。
やり過ぎてゲームのことばっかり考えるようになってしまった、とか、落ち着きがなくなった、とか、
逆に全く与えなくてその反動で他の子の家に行った時ずっとゲームばかりしている、なんていう子もいるとか。。
ゲームをやらせるかどうかは親御さんの昔の経験や、周りの環境、子どもの特性などによっても変わってくることだと思います。

男の子と女の子でも違うかもしれません。

正解がないので難しいですね。