ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

5歳(相変わらず失敗を恐れる)

ちょっとお絵描きがうまくいかなかった、
ちょっと間違えた、、

こういう時に泣くのが未だにあります。
「あー間違えたー!」と明るくおちゃらけて言える時がほとんど、、だけど
「うわぁぁぁーーん!」と大泣きすることもある。

鉛筆で描いたなら消しゴムで消せばいい、また書けばいい、
失敗したからって誰も怒らない、、
とわかっていても失敗、負けが嫌。

これはなかなか直らない。

さすがに昨日は私もイライラして、「うるさいなー」とか「何度言ったらわかるの?」と言ってしまった。
かなりのNGワードですよねこれ。

もう発達障害児の親はNGワードでがんじがらめにされてる上になんでも優しく諭すような母親像を追い求め続けなくてはならない。
けっこうしんどい。けど娘はもっとしんどいんだね。わかっているけど、、と、自己嫌悪。久々に泣きたくなりました。

反省した私は今日は「スモールステップで褒める」というのを実行してみました。
ピアノの練習をするときも、両手で一音ずつでも弾けたら「すごい!天才!」ともうヤケクソ気味に褒めまくりました。
そうしたらいつもは新しい小節へ進むのを「できない〜泣」と躊躇するのに、私が手を出そうとすると払いのけて「自分でやってみる!」と挑戦していました。
そしてまた一音でも弾けたら褒める。
そしたら次も頑張って進めていこうという気になってやってみる、なんやかんやで一曲完成!
「スモールステップで成功体験を積む」
って本当に子どもにとってはエネルギーになるんだな、自信に繋がるんだな、と実感しました。
毎日四六時中こうやって接してあげられたら良いのに、自分の器の小ささを痛感する。
自己肯定感を高めてあげなきゃいけないのに、私のせいで低くさせてるような。

私は将来恨まれるような親になるんだろうか。
娘を自分の理想通りに当てはめたいだけなのか。
母親になりきれてないんだろうか。

とか、色々考えました。


なんだか前回のブログの内容と真逆なこと書いてますが。笑
月一くらいで凹む日があります。それがきっと昨日だったんでしょう。。
ということで。



明日は、娘とたくさん爆笑し合えるように、明るく向き合いたいと思います。