ひとり娘の成長記録

発達障害児の子育ていろいろ

5歳(「やめて!」が言える時と言えない時がある)

だいたい子どもはみんな内弁慶だったり、家と外だと全然違ったりしますよね。

娘も家では「はぁ!?」とか「わかってるよ!」とかプチ反抗期的な感じがあり、お友達に何かされてもそのくらい強気で言い返せれば良いのに、と思うのですが外ではそうはいかないようです。

ちょっとヤンチャな男の子に何かされたらショックと驚きでだいたい大泣きしてしまいます。

でも、男の子でも仲の良い子にはきちんと大きい声で「やめてよ!」と言えてるみたいです。(言ってるところを見ました。)
それでそのあとまた仲良く遊んでたので、まぁ仲がいいからこそなのかな、と思いますが、、。

これから小学生になればまた新しい世界に飛び込んで行くわけで、とにかく口が達者な子、強い子、意地悪な子、たくさんいると思います。
娘は他害はなく、平和主義なので、意地悪なお友達は「ほっとけばいい」ではなく「それでも仲良くしたい」と思うタイプなようです。

小学校では先生の目も行き届かないだろうし、自分である程度は対処していかなくてはならない場面が増えていくと思います。
発達障害自閉症スペクトラム)のある子は特にコミュニケーションの部分が弱いので、親も1番心配するところだと思います。いじめられないだろうか、と。
平和主義なのは娘の良いところでもあるのですが、心配です。

でも男の子に、「やめて!」と強く言えていたのは意外でした。少しずついろんなことに慣れて、打たれ強くなっていくのかなぁと思います。


そういえば今日、近所のおばさんに挨拶されて、私が「こんにちは」といった後に娘も小さな声で「こんにちは」と言えていました。
前は言えなくて陰に隠れていたのに。
私から「挨拶しなさい」とかも特に言ってなかったのですが、本人なりに挨拶はしないといけないものだ、と思っていたのかな。
また一つ、成長を感じた出来事でした。